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「フリーター・ケンジはイク3 ~山梨県甲府市編~」

 

  • さよなら、ミワ。俺はイク

俺の名前はケンジ。齢は40代半ばで、フリーター。専ら派遣社員やパート社員をやっていて、いいなと思える仕事があれば全国どこへでも飛んでいく。

 

栃木県小山市で出逢えたオンナ、アキコとのセックスは俺を「さすらいのフリーター・ケンジ」として呼び戻すことができた最高のセックスとなった。

 

アキコは俺との別れをすんなり受け入れてくれた。俺という人間がどういうものか、彼女なりに理解を示したのだろう。

 

(ありがとう、アキコ。そして、さよなら、ミワ。もう君を乗り越えたよ。俺は先にイク)

 

  • そして...10年ぶりの甲府

思い出深い栃木県を離れて、山梨県甲府市に俺はいる。

 

甲府は約10年ぶり。以前ここを訪れた時、ウマの合うオンナと出逢い、半年ほど同棲生活をしたことがある。

 

そのオンナはミユキという名で決して器量がいいわけではなかったが、なんか顔に「不幸」を感じるよう女性で「俺がついていなくちゃ...」と母性ならぬ父性が出てしまうようなタイプの女性だった。

 

俺より5つ年下で笑うとエクボのでき、それがとてもチャーミングで、それより何よりセックスがすばらしかった。

 

花唇の感度のよさ、これは群を抜くものがあり、後にも先にも俺が何度も「先にイってしまう」失態を演じた経験はこのミユキだけ。

 

今回、それを払拭したい気持ちもあったのだ。

 

甲府での俺の仕事と言えば、久しぶりの営業職。

 

派遣で営業、ちょっと珍しいかも知れないが、なくはない。元々、口八丁、手八丁で生きる術を培った経験がある俺。結構自信はあるんだな。

 

何より時給単価が魅力でなんと1,400円が最低で業績を上げることができたなら1,700円までアップしてもらえるとのこと。

 

よっしゃっ。

 

  • 甲府の女性(ひと)~レイコ~

そんな意気ごみとは別口で俺の「裏稼業」ともいうべき、出会い系活動。甲府でもばっちりだ。

 

今回久しぶりにJメールを使ってみる。Jメールってけっこう年上女性=熟女も登録しているんだ。

 

俺、最近50代の女性にハマってしまって、今回もその世代をゲット。50代はいい。なによりも落ち着く。話が合わせやすいし、カラダも合わせやすい!?

 

そして、今夜のデートも50代。彼女の名前はレイコ。名前のイメージ通り、ちょっぴりクールな女史タイプ。

 

女優に例えるなら、そう...大塚寧々。

 

すらっとしたスタイルで51歳とはとても思えない。顔もクールビューティー。

 

地元の国立大学の研究員として働いているらしく、ラインでのコミュニケーションでも文章が違う。なんか、主語や述語が明確で、ラインの会話とは思えない。

 

でも、レイコと俺がものすごく盛り上がるきっかけとなったテーマがあった。

 

なんと...それは「ウルトラマン」

 

特撮ものが好きな彼女は中でも特に好きなのがウルトラマン。

 

「職場でもこんな話題を持ち出すことができる同僚なんかいないから、もう飢えていたの、私」

 

なんて、ラインが来たときは「よしっ」と握りこぶしを突き上げてしまった俺。楽しみだぁ~。

 

待ち合わせの場所は甲府駅前。

 

ここ山梨に来たのだから、やっぱりほうとうに舌つづみをうちながら話をもりあげるのが一番と思い即決定。

 

今日のレイコのいで立ちはグレーのコートとその下には意外に薄手の水色のワンピース。新陳代謝がよすぎてあまり厚着はできない性質なんだそうな。

 

地元では何店舗か支店もだしているという老舗ほうとう店を薦められ、ひょいとのれんをくぐるレイコと俺。

 

さっそく熱燗で乾杯をし、まずは鶏のもつ煮。

 

「おいしいっ!ケンジも食べてみてよ。これ、最高っ」

 

(俺はあんたを食べたいっ)

 

コートを脱いでワンピース姿のレイコはすらりと伸びたおみ足もグッド。俺の大好きな黒のパンティストッキングだっ。

 

バストも形よく、ほどよい盛り上がりを見せている。

 

「ねぇ、ケンジの一番好きな宇宙人って誰?」

 

(おっとさっそく特撮系できたかぁ)

 

ウルトラマン、セブン、ミラーマンと次々とテーマは変わり、盛り上がりを見せるレイコ。ほうとうをふぅふぅ言わせながらも話は尽きない。

 

「そろそろ...でようか?」

 

こう切り出したレイコ。

 

さすがクールビュティ―、賢いよ、君。

 

勘定を払い、外に出てみると風が冷たい。

 

(レイコ、寒くない?)

 

「大丈夫。私、身体が燃えやすいタイプだから、今新陳代謝真っ最中なのよ」

 

(おっとカラダも燃えやすいかなぁ!?)

 

腕を組んで予約したホテルまで徒歩で向かうことに。ここから約10分程度の場所で、落ち着いた雰囲気の場所にあるホテルだ。

 

ホテルに着き、チェックインを済ませて二人、手を繋いでエレベーターへ。

 

もう、特撮モノで盛り上がっていた子供のような表情はなく、なんとなく緊張をしていないでもにない様子のレイコ。

 

(大丈夫。トラスト・ミー!)

 

  • 久々の奥義、それは...

部屋に入ったレイコはもうオンナの貌。

 

濡れる瞳をこちら向け、俺の首に両腕を巻いてくる。そして、熱い口づけ。

 

「この時を待っていたの...」

 

舌を絡める濃厚なキスをかわして、レイコは満足げに俺を見る。

 

「ねえ、まずはシャワーを浴びて身体のほてりとお酒を抜きたいわ」

 

俺も同じ気持ちで、こくりと首を縦に振り、お互い身についているものを脱いでいく。

 

レイコの黒のバンティストッキングを抜き取るところやブラジャーを外すシーンを眺めつつ、俺もゆっくりとシャツやズボンを取り払っていく。

 

女性が着けるような小さなメンズショーツ一枚になり、この「最後の砦」はレイコに取ってもらうよう、催促をする。

 

左側に傾かせながら既に大きく勃起している俺のペニス。その形状がはっきりわかるショーツをレイコはゆっくりといとおしむように剥いでいく...。

 

全てを剥ぎ取り、その全貌をみせた俺のペニス。期待に亀頭部は濡れて光り、微妙に右に曲がっている。

 

そう、俺のペニス、ちょっと普通じゃない。この曲がり具合が過去、オンナたちを極上の官能へ導いてきた俺のオリジナルペニスだっ。

 

(まさに神が作りし、我がペニス)

 

「あっ!...」

 

レイコは俺のペニスの全貌を見て、絶句。

 

「私...こんな形のおちんちん、見たことないっ!」

 

「なんて、美しくてセクシー。そして、たくましいの...」

 

シャワーを浴びることも忘れ、レイコは俺のペニスを濡れるような唇で覆い、口に含む。

 

そして、愛おしむように舌を使いながら愛撫していく。

 

「あぁっ...なんておいしい、なんてたくましいおちんちん。私、もう腰が立たなくなりそう」

 

そう言いつつ、レイコは俺のペニスを咥えながら長い髪をかき上げながら顔を往復させていく。

 

淫乱なクチュクチュという音だけが部屋に響くように聞こえる。

 

(こ、これはっ...なんてフェラチオのうまい人なんだ...)

 

(こんなに気持ちいいフェラチオは久しぶりで、あのミワよりもすごいテクニックだっ)

 

思わずミワのことが頭にうかんでしまった俺だが、それほどレイコのテクニックはズバ抜けている。

 

(イッてしまおうかっ)

 

思わず引き金をひいてしまおうか、そんな甘い考えがよぎったが、ここは踏ん張りどころ。

 

(ここでイッてはオトコが廃る)

 

イク寸前のところで俺は強靭な精神力で、ブレーキをかける。

 

(間に合った...)

 

心でそっと安堵の吐息を履きつつ、俺はフェラチオに熱中するレイコを優しくペニスから離す。

 

「なんで...私のフェラ、へただから?」

 

(違う、違う、逆だよ、逆っ)

 

「...わかった...今度は私を気持ちよくさせてね」

 

レイコもバカではない。俺の意思を察知して、次に訪れるであろう極上の快楽を期待しつつ、ベッドに向かう。

 

もうパスルームに行く気持ちは二人ともなくなっていた。この後のめくるめく官能に期待が膨らむばかりだ。

 

(俺はアレが膨らむばかり)

 

レイコを優しくベッドに倒し、俺はバターを溶かしたようになっているヴァギナに舌を挿れていく。

 

「あっ...気持ちいいっ...」

 

チロチロと先端部を結構な厚さの舌を使い舐め、俺は一気に奥まで舌で貫く。

 

そして、俺の舌は輪を描くようにして、花唇の中で蠢かせる。

 

我が奥義「廻し受け」だっ!!

 

「な、なに、ケンジの舌遣い!?気持ちよすぎるわっ。私、こんなの初めてっ!!」

 

「あぁっ!あぁっぁぁぁぁぁ、もっと!もっとして!!!」

 

カラダを弓なりに反らし、レイコは喘ぎながら懇願する。

 

「あぁ、あぁぁぁ、ぁぁぁっ!!」

 

「もっと!もっと!もっと!!奥まで、奥までっ!!」

 

「感じるのっ。あなたのペニスのような舌が私を犯している...」

 

アクメの表情を見せながらレイコは悦びの声をあげていく。

 

「いいっ!さ、最高にいいっ。こ、こんなの初めてよっ」

 

「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」

 

レイコは弓なりに反らしたカラダを痙攣させて一回目の絶頂を迎えた。

 

「.......」

 

しばらくは快楽の余韻に浸るレイコ。ベッドでカラダを動かそうともしなかった。

 

俺のほうと言えば、当然のごとく、まだイッていない。

 

そして、硬度、長さ、ペニスのくびれぐあいなどは全く変わらず今すぐにでも2回戦オッケー牧場だっ。

 

「ケンジ、あなたって本当にすごいカラダをしているし、すごいテクニックをもっているのね」

 

「私、こんなだからオトコと恋愛をした経験はほとんどなかった。でも、あなたとならいい関係が築きあげられそうな気がする」

 

そんなことを言いつつ、レイコは俺の元気いっぱいの濡れ光るペニスに手を伸ばす。

 

「あぁっ...私の、私の愛しいおちんちん...」

 

瞳を再び光らせ、レイコは俺のペニスをしごくレイコ。欲望の炎が燃え上がりだしたのがよくわかる。

 

今度は俺が下になり、レイコは屹立する俺のペニスにまたがるようになり、咥えこむようにペニスをヴァギナに挿れていく。

 

「あっ...あぁぁぁ...」

 

「は、挿ったわ、あなたのペニス。私たち一つになったのね」

 

俺は徐々に腰の動きを早めながら、緩急もつけていく。

 

レイコの官能の炎はすぐに点火をし、エロチックな舌を出して、悦びの声を上げた。

 

「あっぁぁ、あぁぁぁぁぁ!!!」

 

「もっとして、もっと!!あなたのおちんちん、奥で当たると最高に気持ちいいっ」

 

「曲がったおちんちんが私を気持ちよくしているね。最高に気持ちいいっ!!」

 

バストを両手で揉みしだくレイコ。快楽の淵にどっぷりとハマっている。

 

そして、もう、俺もそろそろのようだ。

 

「レイコ、レイコ!!」

 

レイコのよく締まるヴァギナが俺のペニスに絶頂への招待状を送って来る。

 

(俺だって....)

 

「あぁっ、あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!私、もう...もうイク...!!!」

 

レイコはカラダを痙攣させ、アクメの表情を魅せる。

 

最後の精神力を振り絞り、引き金を絞る寸前レイコを昇天させることができた。

 

そして俺も一気にミルクを放出させる。

 

ヴァギナを満たすほどの大量のミルクをレイコに放ち、二人、ベッドへ果てる。

 

  • セフレいいかも!?

「..............」

 

1時間くらい経っただろうか。

 

どちらともなく身体を起こし、物憂げに見つめ合う二人。

 

「ケンジ、私、あなたのオンナになりたい。結婚してなんて言わないからそうさせて!」

 

(しばらくの間、そんな関係をしてもいい、か...)

 

レイコを見つつ、うなずく俺。

 

齢50を超えたものとは思えないレイコの粋のいいヴァギナと抜群のフェラチオテクニックは一回くらいのセックスで終わらせてはもったいないっ。

 

こりゃ、しばらく甲府で営業がんばらなくちゃ、ね。

 

そんな不埒なことを思いつつ、いつの間にか、俺のペニスはちゃっかり復活っ。

 

てへっ!