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出会い系サイトで下北沢にて石田ゆり子激似とセックス。可愛らしいのに手錠とアイマスクプレイ!セフレ約束も。

気持ちいいセックスがしたいなーと思ったのがきっかけだった。

結婚して5年も経てば、妻は性欲の対象じゃなく子育てのパートナーだ。

そういえば子作りの時でさえ義務みたいにヤッていたな。

 

バーとかお酒の席で女の子に声をかけてみればいいのか?

でも100%上手くいく保証もなく、独身時代の貯金を切り崩してまでお洒落なバーに通い詰めるわけにもいかない。

まして妻と別れたいわけではない。

不倫の危険を冒してまでセックスに賭けるのもなんか違う。

日々悶々としていた時に大学時代からの友人(独身、彼女不特定多数)の勧めで出会い系サイトに登録してみた。

 

確かにH目的の人がたくさんいるみたいだな。

なので僕も「お互いに気持ち良くなれる相手が欲しいです」とプロフィールに書いてみた。

そこで出会ったのが、今でも毎週末会っている56歳の彼女。

セフレの関係だけど一緒にいるところをもし誰かに見られても、まず疑われることはないだろうな。

 

僕は女の子に気を遣うのはもう面倒になっていた。

ただ、まさかそんなに年上の女性とセックスするなんて思って夢にも思っていなかったけど…。

 

彼女からメッセージが来た時は「さすがにない!」と思ったけど、「もう生理はあがっているので」と言われて心が揺れたんだよな。

僕は生でするとかにはあまり興味がないんだけど、性欲の波が激しくてしたい時はめちゃめちゃしたい。

だから今まで付き合った彼女が生理だったり、妻が妊娠中の時は泣く泣く諦めざるを得なくて。

他に届いたメッセージは段々心に響かなくなってきて、彼女と会ってみることにした。

 

待ち合わせは、彼女が仕事を終えた後がいいということで、職場の最寄りだという下北沢の駅になった。

花屋のパートさんなんだって。

下北に来たのは学生の時以来。

ちょうど僕はムラムラ期に入っていて、仕事中にうっかりラブホテルを調べているような状況だった。

ここにはオシャレなラブホテルもさびれたラブホテルもあるみたい。

値段もだいぶ違うし会ってからどっちに行くか決めよう、なんて馬鹿なことを考えていた金曜の午後。

 

小田急側で待っているとメッセージを送るとすぐに声をかけられた。

 

「あの…〇〇さんですか?」

 

出会い系サイトなのに本名の下の名前をそのまま書いていたので、元カノと偶然遭遇したか?とその時は驚いた。

でもそうじゃなくて、それがその56歳の彼女で。

更に驚いたのは奇跡のアラフィフと呼ばれる石田ゆ〇子みたいな可愛らしい女性がそこに立っていたことだった。

 

「良かった、イメージ通りの方。優しそう」とホッとして言っている。

僕は心の中でアワアワ言いながら、行くのは綺麗なラブホテルの方だと考えた。

もちろん彼女がOKしてくれればだけど。

というか、50代のオバサンに僕が断られるはずがないと思っていたこと自体浅ましい考えだよね。

 

とりあえずお茶でも・・と言いかけたところで、彼女は

「主人が帰ってくる前に帰らないと」と静かに言う。

真意を確かめるべく冷静を装って、どこかで休んでから帰りますか?と聞くと恥ずかしそうにコクッとうなずいた。

 

わー!これは可愛い!

この場で抱きしめたくなるのを抑えて、お洒落で少し値段が高めのホテルへ急ぐ笑。

ホテル代は割り勘でいいらしい。正直ありがたい。

 

彼女はめちゃめちゃセックスが好きみたいなんだけど、旦那にそれを言えなくてしかも自分に自信がない。

確かに花屋で働いているらしく手はガサガサ。

いくら可愛くても年齢を重ねているのはわかる(若くは見えるけど)。

でもこんなに可愛い奥さんを独り占めできる旦那さんが羨ましく思えたよ。

まあ人のものだからそう思うのかもしれないけど。

 

彼女は激しく乱れたがった。

僕の経験値ではやっぱり物足りないかもしれないなと思う。

だけど「主人には言えないし、年齢も年齢だから……もっとあなたに開発して欲しい」と言った。

 

僕も彼女に相応しいセックスができるよう食らいついていかなきゃって思って。

僕の職場は男ばっかりのむさくるしいところで、しかも暇な時は時間を潰すのが苦痛になるくらい暇なんだよね。

だからネットで彼女の悦びそうなことをあれこれ検索していた。

彼女の方も、色んな体位を試したがっている。

 

ある日の週末、彼女が突然バッグからおずおずと取り出したのは手枷とアイマスクだった。

「これを…試して欲しくて…」

自分にMっ気があると気付いたのはだいぶ前で、でも旦那ともレスだし誰にも言えなかったらしい。

僕は特にドSというわけじゃないけど、こんな大人しそうな可愛い奥さんが僕に嫌われやしないかとドキドキしながら出してくれたのが超嬉しかった。

 

僕はまず彼女をベッドに寝かせ、視界をアイマスクで遮った。

それからいつものように愛撫をすると、ものすごく反応が違う。

次にどこを触られるのか、舐められるのか予想がつかないのがいいんだろうね。

 

それから手枷で彼女の動きも封じてみた。

慎重に、手を前に持ってきて留める。

足をパカッと開いて、フゥーッと息を吹きかけた。

「あん、いやっ…だめぇ~」

それから中に指を入れ、既にグチョグチョになっている音を彼女に聞かせてやった。

だめって言うけどだめじゃないですよね、と声をかける。

彼女の声がどんどん大きくなった。

そしてこの声を出させているのが僕なんだと思うと余計に興奮した。

声の大きさに比例してペニスが膨らんでいくのがわかる。

 

僕ってSじゃなはずなんだけどね…。

なんだか目覚めちゃったかもしれない。

 

月に一回ほどの義務的な妻とのセックスは以前より更につまらなくなって困っている。

そして時々僕も仕事中、ネットでSM道具を見ては買ってみようかと悩んでいるところなんだ。

鞭とかこれなら悦びそうだなって…。